PSの名作、「東京魔人学園剣風帖」

PSの名作伝奇ジュブナイル作品ですね。OPから和風で格好良く当時はそんな言葉無かったと思いますが、厨二心をおおいにくすぐるものでした。感情入力システムは神がかった発想力だと思います。主人公は一切言葉を発しませんが、誰かとの会話中に応答を求められた際に愛・友・喜・同・悲・怒・冷と言った感情を入力するコマンドが表れそれにそった応答をしたものとして会話が進みます。場合によっては「え?お前今何言ったの?」的な反応を相手から返されたりしてとても楽しいものでした。初めて会った相手にいきなり愛を語ってみたり、敵に対して友好的にしてみたりと言ったふざけたプレイをするのが醍醐味とも言えるでしょう。仲間を集めるのが大変且つ楽しみでしたね。初見プレイ時は全員集まんなくて悔しかったのを覚えています。不良少女の藤崎さん、殺し屋高校生の壬生君、それから隠しヒロイン属性の高い比良坂さんですね。あまり友好的にしすぎても仲間に出来ないキャラが居ると言うのは当時の私には罠でしたね。続編に当たる血風録や姉妹作品の九龍妖魔学園紀などもありますが、できればそろそろ更なる続編が欲しいですね。

悠久幻想曲(プレイステーション版)

私のギャルゲー好きの原点と言ってもいい作品ですね。PS版とSS版がありました。Moo氏の描くイラストはとても可愛らしくて子供の自分はいつもドキドキしていました。また、攻略キャラに男性キャラが含まれているのも当時としては珍しかったかなと思います。全体的なゲームの雰囲気はほんわかしていて殺伐としていないので安心して楽しめましたね。主人公が働くジョートショップの女主人アリサさんはまるで聖女のようだったのが印象強いです。盲目で未亡人(うろ覚え)の美女とかいいですよね。キャラが一人一人よく立ってて魅力的でした。ネコミミの天真爛漫で子供っぽい少女メロディや今で言う所のツンデレエルフのエルなどが特に好きだった印象があります。でもそれだけじゃなく全キャラ好きで、全員攻略余裕でしたね。何十週クリアしたか分からないくらいです。ゲームとしてはシミュレーションゲームですが、それ程難易度が高くなく、周回をあまり苦にしない感じでしたね。ただ、キャラ物として楽しんでましたからそこらへんはちょっと冗長に感じていた面もあったかと思います。またMoo氏の描くイラストが見たいものです。

艦これは世界大戦中の軍艦を擬人化したゲームです。

ブラウザゲーム「艦隊これくしょん〜艦これ〜」、このゲームの人気の理由の一つに史実の再現性が高いからというのがあります。少しだけそれを見ていきましょう。・戦艦長門「待ちに待った艦隊決戦か。胸が熱いな」世界最強の戦艦としてビッグ7の一隻と数えられた長門ですが、海戦の主役は空母機動部隊による航空戦に取って代わられた為、期待された艦隊決戦での活躍は望めませんでした。「戦って沈むなら本望だ。あの光ではなく……」長門は終戦後、アメリカに払い下げられクロスロード作戦という核実験の標的艦とされました。・戦艦陸奥「第3砲塔何してるの?」「だから私の中で火遊びはやめてって言ってるでしょ?」陸奥は停泊中に第3砲塔の原因不明の爆発が原因で沈みました。一説には乗組員の火遊びが原因とも言われておりますが、未だに真実は判然としません。・戦艦大和「大和ホテルですって……ち、違います!」大和は非常に大型かつ高価な艦であり、壊れれば修理も大変だしお金も掛かります。なので実戦の機会がほとんどなく、内装が豪華だった為に高級将官の接待などに使われることも多くありました。戦艦武蔵「いいぞ当てて来い。私はここだ」武蔵はレイテ沖決戦に臨み銀鼠色の塗装を施したが結果として敵の注目を集め、一身に攻撃を受ける事になった。「シブヤン海のようには行かないぜ」武蔵最期の地がシブヤン海です。先日、ポール・アレン氏によって船体が発見された事がニュースにもなっています。ここらで筆をおきますが、このように様々な史実再現がマニアの心を掴んで離さないのでしょう。読んでいただいてありがとうございました。

グランツーリスモ6の魅力

今日は2013年に発売されたPS3のソフト、グランツーリスモ6をご紹介します。グランツーリスモシリーズは、1997年に初代が登場して以降、そのリアルな映像や細かいセッティングの違いによる車体の挙動の変化などにより、常に、車が好きな方々に愛されてきたゲームソフトで、シリーズ累計7000万本の販売実績を誇ります。グランツーリスモ6はジャンルとしてはレースゲームに分類されるソフトですが、パッケージにもあるように、普通のレースゲームというよりはドライビングシミュレーターと言ってよいほど、ハイクオリティーな作品となっています。収録されている車はシリーズ最多の1200車種以上にも及び、エクステリアはもちろんのこと、一部の車種についてはステアリングやメーターなど、インテリアまで忠実に再現されています。コースに関しては、車のテストによく使われるニュルブルクリンクなどの実在するサーキットからオリジナルのサーキットまで、37ロケーションを収録しています。さらに、一部のコースでは、時間の変化や天候の変化に対応しています。また、周辺機器に関しても、ペダルが付属する本格的なステアリング型コントローラーやバケットシートなどがサードパーティーから発売されています。車に興味をお持ちの方は、ぜひ遊んでみて下さい。

セインツロウ4  オンラインをやる目的が実は

セインツロウ4ではネットを繋いでいれば、オンラインで協力プレイをする事が可能です。基本的にどちらかの街にどちらかを承認されれば、行く事ができます。ミッションをやるかやらないかはお互いの承認が必要になります。私はいつもオンラインをやっていました。オンラインやる目的は2つあります。まず1つ目はこのゲームで自キャラを作成できるのですが、自分のキャラクターが自分でも納得いく完成度で、ずっと見ていても飽きないキャラクターだったため、オンラインをやり、相手に自慢していました。かなりの数のプレイヤーとオンラインをやりましたが、私に匹敵するキャラクターは見かけませんでした。相手が外国人の場合がほとんどで1度だけビューティフルとメールで言われた事があります。ちなみ女性キャラクターです。2つ目はミッションで見れるイベントで自キャラが動いているシーンを見る事です。実はイベントシーンはミッションでしか見れない上に1度ミッションをクリアしてしまうと見れません。なのでオンライン行き、ミッションでイベントシーンを見ていました。最終的にはゲーム画面を録画する機器を購入しましたが、諸事情で録画した映像を消す必要があったのとpcに接続しなければならないため、諦めました。エッチなスマホゲーム

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